お部屋探しで最も重要なステップといっても過言ではない「内見(内覧)」。写真だけでは分からない日当たり、騒音、ニオイなどを確認する絶好のチャンスです。今回は、内見時に必ずチェックすべきポイントをプロが解説します。

1. コンセントの位置と数

意外と見落としがちなのがコンセント。テレビや冷蔵庫、ベッドの配置をイメージしながら、必要な場所にコンセントがあるか確認しましょう。延長コードだらけになると見栄えも悪く、火災の原因にもなります。

2. スマホの電波状況

建物の構造によっては、特定のキャリアの電波が入りにくいことがあります。全部屋でスマホを取り出し、アンテナの本数やWebページの読み込み速度をチェックすることをおすすめします。

3. 共用部の清掃状況

エントランスやゴミ捨て場、駐輪場を見れば、その物件の管理体制や住民のモラルがある程度わかります。ここが汚れている物件は、入居後にトラブルに巻き込まれる可能性が高いかもしれません。